生理痛について


生理が来るとお腹が痛くなる。

普段の生活に影響する生理痛は月経困難症と言われています。

  
ひどい生理痛の場合は、子宮内膜症、子宮筋腫、子宮線筋症など病からのサインのケースがあります。

早めにケアすることで予防ができたり、病と上手く付き合ってゆくことができます。

 

心身のストレスにより、冷えや骨盤内の血流が滞ること多く、脈を診ると強く脈打つ感じがあり、肝臓や腎臓、胃腸の脈に異常が感じられます。
背骨では、胸椎4番、胸椎9番、腰椎2番、仙骨の可動性に異常が見られることが多いです。

 

治療は?


マッサージやカイロの技術で、背骨や骨盤の歪みを整え自律神経の働きを高めて、骨盤内の血流をよくします。


鍼灸のアプローチで、内臓の働きを高めて体が温まるように治療してゆきます。


痛みの出ない体に体質改善してゆくことが大切です。